競馬の予想には騎手も考慮にいれるということ!

競馬を予想するにあたって騎手の要素は大きい部分を占めるだろう。デビュー以来、JRAの記録を数々破り「天才」と呼ばれる騎手がいる。皆さんもご存知「武豊」が今日の題材です。

今こそ[[武豊馬券]]でいざ勝負!
天才ジョッキー武豊が帰ってきました。
怪我から完全復活の兆しが…

ここ数年、武豊騎手はもう終わってしまったのでは、という声を多く耳にしていた。
10年にザタイキで落馬負傷した長期離脱をしてからは、年々勝利数は減り、12年には1987年デビュー以来(長年海外遠征を除く)、最低の56勝しか挙げられなかったのだ。
しかも初めて勝率でも9.5%まで落ち込み連単率も19.8%、2009年まで毎年のように100勝以上を挙げていた騎手とは思えない成績である。
ところが、今年の年初よりまずまずの成績を収め、キズナで自身5度目となるダービー制覇成し遂げた。
なんとクラシックの勝利は2005年に三冠を達成したディープインパクト以来だったという事を考えるとここ数年の不調が分かる。当たり前のように勝ってきたGI、いや平場ですら思うように馬が回ってこないというのが現実である。
その中でも武豊騎手は自身のTV番組でも「もっと乗りたい」などアピールを続け、徐々に騎乗回数も増えそうなると有力馬の騎乗も増え、勝利数を積み上げてきている。世間では『社台から見捨てられている』という噂も聞くが、この調子でいくと嫌顔でも武豊にお願いするだろう。現に武豊は吉田照哉が馬主になっている馬は乗っている。今後は大物馬主の気持ち一つで100勝を掴めるところまできている。

以前のように「武豊を勝っておけばプラス収支」と呼ばれる日はそう遠くない…。

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