た行の競馬用語集

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行

た行で始まる競馬の用語や道具の名前などの詳細を説明。今後の競馬活動に役立てるようこの機会にご活用ください。

叩く

レースを使う、馬体を仕上げること。「休みあけを叩く」、「一度叩く」といった表現がある。

他馬を怖がる

競ったり、馬込みにモマれたりして戦意を失ってしまうこと。若い馬や気の弱い馬の場合、他馬がそばに来ただけで神経質になってしまい、全力で走らないことがある。

中団

レース中の位置取りで、真ん中あたりの馬群を指す。

調教試験

南関東では4ヶ月以上休んだ馬や他地区から転入してくる馬などは調教試験を受けなければならない。制限タイム以内で走れなければ不合格となる。調教試験を嫌い、仕上がりが万全でなくても休養が4ヶ月以上になる前にレースを使う厩舎もある。つまり4ヶ月ギリギリで使ってきた場合、実力馬でも疑ってかかる必要がある。

使い減り

使い込んだため体力を消耗して、次第に体調を落とすこと。小柄な牝馬に多い。

強目

軽く手綱を動かし馬の反応をみる。

鉄砲

休養明けで使うこと。「鉄砲をポンと撃つ」から生まれたといわれている。「ポン使い」、「ポン駆け」ともいう。

手前を替える

馬にも右利き、左利きといった利き脚がある。利き脚を手前にしたほうが走りやすく、スピードにも乗れる。ただ、手前にする脚は負担がかかるため、一方の脚ばかりを手前にするとバテやすくなる。コーナーを回る時は右回りなら右手前、左回りなら左手前で走らないとスムーズに回れず、馬群に置かれたり外へ膨れたりしてしまう。

出ムチ

スタートダッシュを利かせるため、スタート直後にムチを入れること。

転入馬

他地区から移籍してきた馬。それまで稼いだ賞金によって格付されるため、賞金の安い地区から移籍してきた馬は一般的に有利とされている。道営所属馬はオフシーズンに南関東などに移籍して、シーズンが始まれば戻る場合がある。

テン乗り

騎手がその馬に初めて乗ること。

道中

レースの途中のこと。「道中の行きっぷり」、「道中で楽だった」などという。

トラックマン

厩舎に話を聞いたり、調教時計を取ったりする現場の取材記者。TMと表記される場合が多い。

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